両備グループ100周年記念総合サイト

世界初!21世紀の路線バス

ソラビ

3つの世界初を有する「SOLARVE(ソラビ)」完成

両備グループ代表小嶋光信企画として「感謝の100年、思いやりでネクスト100年」を両備ホールディングス株式会社のバス車両にて具象化しました。両備グループ100周年記念事業の一環で、岡山の地への感謝の意を表現するものです。

第1弾は7月19日から運行中の西大寺鐵道“けえべん”を再現したリニューアル車両の「SAIBUS(サイバス)」。

今回の第2弾では新車を全面改装し、未来に求められる世界唯一、オンリーワンの路線バスとしてエコロジーでハイブリット、路線バスでは考えられなかった車内空間を創造した「SOLARVE(ソラビ)」を製作いたしました。

未来バス「SOLARVE」概要

特徴

世界初、車内を白で統一(近未来的車内空間のご提供)
可能な限り天然素材を使用。しかも、皇室御用達、高級家具メーカー、ヒノキ工芸により、すべてオリジナル制作

  • 床はホワイトシカモア(デンマークから輸入した、樹木の中で最も白い木)を使用。健康、環境に配慮し、最も安全なソープ塗装を施しました。
  • 座席は合皮でありながら本皮の質感を持つ白いソファー作り
  • 家具類には軽量感を出すために栗の木や、ナラの木によるプライウッドを使用

世界初太陽光発電を搭載(環境に配慮)

路線バス初の太陽光電池を使用(三洋電機開発)
室内灯にLED(10灯)を採用し、屋根部分にソーラーパネル2枚(894mm×1424mm)とソーラーフイルム(柔軟性のあるシートタイプ(228mm×332mm)を90枚設置。その電池を室内灯にて使用します。

世界初マルチアングルビジョン設置(死角をなくし安全確認の徹底)
車体前後、両サイドの上部にカメラを4台設置、車両周辺の映像をリアルタイムに高速処理し、車両の周囲を立体的に合成した映像と3次元CGで描画した車両の映像を生成するシステム(世界初の技術)(富士通テン開発)

空気清浄器を5台搭載(安心、安全、健康に配慮)
「除菌電解ミスト」方式により浮遊ウイルスを抑制するポータブル空間清浄器「エネループエアフレッシャー」(1回の給水で約10時間連続使用可能)を5台搭載 (今後バス業者へ販売開始)(三洋電機開発)

  • 窓には特別車にしか施工しない紫外線(UV)カットフィルムを使用
  • 情報提供用、小型液晶車内ポップ2台搭載
  • 車内照明にLED採用 (環境に配慮)
  • 車両はハイブリット車両 開発協力会社:三洋電機、富士通テン、大阪車両工業、市川基商事、クラリオン、キクテック、岡山三菱ふそう自動車販売、ヒノキ工芸、ドーンデザイン研究所

▼関連記事

http://www.ryobi.gr.jp/news/10/100827solarve.htm”>ニュースリリース

代表メッセージ

Comments are closed.

両備グループ

両備ホールディングス

 
 
 
 
 

文化活動