2011春・真庭の観光と特産品展
リョービプラッツ藤田店で「2011春・真庭の観光と特産品展」を開催
両備グループ青年重役会の50周年を記念し、3月13日にリョービプラッツ藤田店にて真庭市、真庭圏域の新庄村、(社)真庭観光連盟、観光回廊真庭誘客協議会との共同開催で「2011春・真庭の観光と特産品展」を実施いたしました。
開始前の集会では、参加者全員の元気な掛け声で一日がスタートしました。

この日は天気も良く、たくさんのお客様に特産品展へ足を運んでいただきました。イベントとしては、「ひるぜん焼そば」「新庄村ひめのもち」の実演販売を実施致しました。開店前からお客様が列を作るなど、大変な人気ぶりでした。


そして、全国的なご当地の「ゆるキャラ」ブームに後押しされる形で、真庭市が誇る「ゆるキャラ」が大集合しました。新庄村のPRキャラクター「ひめっ子」、蒜山高原ジャージー牛の「ラブリーちゃん」、湯原温泉のPRキャラクター「湯原 温丸」に加えて、両備グループが誇る和歌山電鐵の「たま駅長」が登場しました。たくさんの子ども達に取り囲まれて、特産品展の賑わいに花を添えていました。また、3月11日に発生した東日本大震災で被災された方に向けて、特産品展において義援金を募り、たくさんのお客様にご協力いただきました。

その他、真庭ブランドの特産品コーナーも、お客様に大変好評でした。春の観光PRコーナーでは、県南のお客様を県北の真庭へということで、「がいせん桜」、「湯原温泉」など、真庭の魅力をふんだんにアピールし、訪れたお客様は興味深く話を聞いていらっしゃいました。


今回、「2011春・真庭の観光と特産品展」を企画・実施することで、真庭市としては初の官民協働事業として県南での特産品を販売でき、一方で両備グループにおいてもお客様の増加といった波及効果を生み出しました。このことが相乗効果を生む地域連携ではないかと考えております。今後も、真庭市とより一層のシームレスな連携、関係性を築くことができればと思います。

尚、当日参加いただいた真庭市の方々から、嬉しい感謝のお言葉も頂きましたので、ご紹介します。
真庭市商工観光課様より
盛会な「2011春・真庭の観光と特産品展」となり、大変嬉しく思っております。
新しい実験事業でしたが、いろんな面で協力をいただき本当に感謝しております。
皆さん、さすがに民間の企業人ですね。真庭市の物産販売にもかかわらず、人寄せ
PRや販売に自分ごととして積極的にかかわっていただきました。それも中途半端で
なく、最初から最後まで一貫した関わり方には両備の精神を感じました。
これからの両備100年は先行き明るいですね。
また、皆さんの声の出し方、呼び込みの仕方等々、勉強になる事がたくさんありました。
これを機会に末永いお付き合いができますことを願っております。
「塩釜が結ぶ縁が、どこまで広く大きく太く繋がって行くかな・・・」
人と人、企業と地域を繋ぐ両備と真庭の新たな挑戦とでもいいましょうか。
両備グループ青年重役会の誠意と前向きな姿勢、思いやりに感謝!いたしました。
(社)真庭観光連盟様より(HP:http://www.e-maniwa.net/)
「2011春・真庭の観光と特産品展」では、沢山のお客様へご来場いただき、
両備グループ青年重役会の皆様の支援により盛大に実施できました事、
この場をおかりしまして御礼申し上げます。
出展者側のスタッフも楽しみながら物産展を開催できました。
わずか5ヶ月で御社との連携プロジェクトがここまで形となり大変感謝しております。
今後も県南と県北で連携を図りながら地域貢献へ繋がればと御社との連携計画に
期待を膨らませております。







